まだここをSさんが見てくれてるのかわからないけど、とりあえず仕事の事でお伝えしたい事があります。
私達『内務』と呼ばれている人達の会社の考え上、営業支援はしなくていいらしいです。
ただ、その事は私達にも営業部門にも正式に発表はされていません。
そのくせ内務の子が、ベースアップ他考課査定の目標設定に『営業支援』を題目にすると、取締役関連が「なぜ営業支援しない事になったのにこういう目標あげさせるんだ?!」と現場の上司に叱咤するようです。
細かい話するとグループ会社故に、派遣先である会社側は月に固定金額でしか費用を支払わないとの事。
だから残業とかすると、派遣元である我々の会社側は持ち出しになってしまうそうです。
残業してほしくないわけです。
公式に発表しないのは、営業部から反感買うからと体裁悪いからでしょう。
会社VS会社のお金のやりとりの仕組みとか初めて知ってびっくりです。
電話取ったり、手配や何やら時間外にしてもかまわないけど、残業は請求しないで
こんな感じらしいです。
どうやら私達はNPO法人みたいなもののようです。
ボランティアか何かみたいなもののようです。
この話知ってるのは、うちの会社の幹部と金払う側だと人事部あたりだけらしいです。
これからは定時になったらさっさと帰ってもいいわけです。
ただそうすればしたで「あそこは暇なんだな」と判断するわけです。
やり方が非常に汚い。
営業から不満が出るのは目に見えますが、逆にもっと営業間でも協力体制やら内務に頼らなくても動ける基盤を作ってもらいたいです。
「○○の担当って誰?」「何々はどこに聞けばいいの?」そんなの聞かなくてもいいようにして欲しいです。
K子ちゃんと二人「これからは何か聞かれたり、書類が不備でも作ってあげない方がいいみたいね」と会話してました。
しかし、平成の内務じゃなく私達は昭和の内務。
不満たれながらもやってしまってるんですよね。
色々と考えさせれた話でした。
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